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SVRニュース
- 毎日新聞に掲載されました。
- 「防災マルチプル電子図鑑」(プロトタイプ)制作発表会
- 2月9日放送のアドビ映像塾に出演が決定しました
- 「防災マルチプル電子図鑑」制作発表会のご案内
- 防災マルチプル電子図鑑事業を発足します
- 年度別研究計画
毎日新聞に掲載されました。
3月 15th, 2012 |関連記事:活動報告
防災学べる「電子図鑑」として
2012年3月11日の毎日新聞に掲載されました。
「防災マルチプル電子図鑑」(プロトタイプ)制作発表会
2月 28th, 2012 |関連記事:活動予定
【概要】
関西学院大学サイエンス映像研究センター(兵庫県西宮市)とサイエンス映像学会(兵庫県宝塚市)は独立行政法人防災科学技術研究所の協力を得て、防災・ 復興教育のための電子学習教材「防災マルチプル電子図鑑」を開発しました。主に小・中学生を対象としたもので、下記の要領で防災学習教材のプロトタイプ (試供品)の概要を発表します。この学習教材は新学期に合わせて全国のモニター校(100校)に配布していきます。電子教材の詳細な内容につきましては、 別紙資料(当日配布)をご参照ください。また、新たに富士ゼロックス株式会社(東京都港区)とマルチメディア技術等を相互利用することで合意し、製品とし ての完成度を更に高める予定です。内容についての監修は、サイエンス映像学会が中心になって行います。
本プロジェクトは東日本大震災の発生を受け、防災や復興に役立つ教育教材づくりを提案し、独立行政法人防災科学技術研究所が大学や民間企業などと 取り組む「311まるごとアーカイブス」のデータを活用、昨年10月から本格的にコンテンツ制作を続けてまいりました。東日本大震災から得た教訓を学ぶと ともに、日本全国で発生する可能性のある、自然災害に対応するものになっています。
【特徴】
この学習教材の主な特徴は、電子端末を使って防災の基本を学習するとともに地域の防災地図などを自らあるいはグループ、学校単位で作成し、個人や学 校、地域のための「マイ教科書」にすることができます。また、ゲーム機能も取り入れており、小・中学生が関心を持って学べる工夫をしています。教材の基本 コンテンツはインターネット経由などで半年ごとに更新していきます。また、将来的には日本語版だけでなく、英語や中国語版を作る計画です。
【制作発表会】
日時 : 2012年3月5日(月)16時30分~17時30分
場所 : 関西学院大学・東京丸の内キャンパス 電話03-5222-5678
東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー10階(受付3階)
電話 : 03-5222-5678
【申し込み・問い合わせ先】
サイエンス映像学会
防災マルチプル電子図鑑制作委員会
担当・松本 恭輔
E-mail : svsjimu@gmail.com
TEL/FAX : 0797-76-5720/0797-76-5725
Mobile : 090-7768-1065
※取材申し込みは、メールでお願いします。
2月9日放送のアドビ映像塾に出演が決定しました
2月 1st, 2012 |関連記事:活動予定
2012年2月9日(木)21時より配信予定の、アドビ映像塾にゲスト出演します。
当日は、遠野市で初めてオープンしたネットカフェ「ねっと茶房ぴーぷる」から生配信でお届け。
防災マルチプル電子図鑑の概要や、制作に関するお話をさせていただきます。
また、遠野在住の方にもゲスト出演していただき、震災当時の様子などを語っていただくプログラムも用意。
ぜひご視聴ください。
【内容】
◇日時
2012年2月9日(木)21時〜
◇出演
畑祥雄(関西学院大学総合政策学部 教授)
細川貴広(マルチプル電子図鑑株式会社 代表取締役)
遠野市在住ゲスト(現在調整中)
◇配信ページ
http://focus-in.tv/
【アドビ映像塾とは?】
これから映像制作は、果たしてどう変わっていくのか? 今のデジタルワークフローに相応しい様々な機能を搭載した CS5.5 によるデモを交えながら、ゲストと共に今後の映像業界の行方を考えていく、映像クリエイター必見のUstreamプログラムです。
「防災マルチプル電子図鑑」制作発表会のご案内
12月 1st, 2011 |関連記事:活動予定
12月15日に遠野市にて、16日東京にて「防災マルチプル電子図鑑」の制作発表会を行います。
「防災マルチプル電子図鑑」は、子ど もから大人まで世界中の誰もが利用できる汎用的な防災学習の教材で、災害リスクという避けられない不確実性と上手につきあうためのリスクリテラシーについ て効果的に学べる防災図鑑です。 図鑑に掲載するデータは、311まるごとアーカイブスのアーカイブデータを活用いたします。
サイエンス映像学会(養老孟司会長)と関西学院大学サイエンス映像研究センターは、公民協働の「311まるごとアーカイブス」プロジェクト、独立行政法人防災科学技術研究所、民間事業者等の協力を得て、「防災マルチプル電子図鑑」を制作する社会事業を発足いたします。
この防災マルチプル電子図鑑の制作発表会を、12月15日に被災地後方支援基地となっている遠野市及び、翌16日に東京にて開催いたします。
◆【主催】
サイエンス映像学会
関西学院大学サイエンス映像研究センター
独立行政法人防災科学技術研究所
◆【プログラム】
・ あいさつ(本田敏秋・遠野市長※遠野会場のみ、主催者)
・ 「防災マルチプル電子図鑑」の説明
畑祥雄・関西学院大学教授・サイエンス映像学会常務理事
・ 講演「アーカイブを防災教育にどう役立てるのか
―東日本大震災から得た教訓を生かすためにー」
長坂俊成・防災科学技術研究所主任研究員
・「311まるごとアーカイブス」世話人
◆【遠野会場、東京会場のご案内】
●遠野会場
【日時】2011年12月15日午後4時~5時30分
【場所】遠野市役所本庁舎 3階大会議室
岩手県遠野市東舘町8-12
電話 0198-62-2111
●東京会場
【日時】2011年12月16日午後6時~7時30分
【場所】関西学院大学・東京丸の内キャンパス
東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー10階
電話 03-5222-5678
◆お問い合わせ・参加申込み
参加お申し込みは、名前、所属、連絡先を明記のうえ、サイエンス映像学会事務局(担当・松本)へ。
住所 兵庫県宝塚市逆瀬川1-13-1
電話 0797-76-5720
fax 0797-76-5725
E-Mail svsjimu◎gmail.com
※◎は半角アットマークに変更願います。
防災マルチプル電子図鑑事業を発足します
10月 1st, 2011 |関連記事:活動予定
サイエンス映像学会(養老孟司会長)と関西学院大学サイエンス映像研究センターは、公民協働の「311まるごとアーカイブス」プロジェクト、独立行政法人防災科学技術研究所、民間事業者等の協力を得て、「防災マルチプル電子図鑑」を制作する社会事業を発足いたします。
東日本大震災の被災地域では、千年に一度の規模といわれる巨大津波により、甚大な被害を受け、さらにこの自然災害を引き金にして世界的にも史上最悪の原子 力災害を引き起こしました。こうした災害をありのままに後世に伝え、また、そこから得られた教訓を世界に発信し、人類の英知を集め世界中で災害に強い社会 を構築していく取り組みが求められています。こうしたなかで、今回取り組む「防災マルチプル電子図鑑」は、世界中の誰もが、子どもから大人まで利用できる 汎用的な教材の要素を加え、災害リスクという避けられない不確実性と上手につきあうためのリスクリテラシーについて効果的に学べるように工夫します。
さらに本社会事業を通じて、地元の人材を採用し、コンテンツのアーカイブ及び電子出版等の企画・編集・制作にかかわる高度な専門職として育成するととも に、すでに高度な専門知識や技術を有する被災地外の人材が東北に移住し、日本中のプロフェッショナルによる協働を通じて付加価値の高い地域産業を創出し、 持続可能な復興および日本社会の社会システムのイノベーションに寄与することにチャレンジします。本社会事業で得られた利益は、原則、災害デジタルアーカ イブを活用した電子出版等を通じた被災地の経済復興や同分野を担う専門的な人材育成に資する社会事業に再投資するとともに、収益の一部は被災地および日本 全国、世界の子どもの防災学習のためのプログラムに寄付します。
本社会事業を通じて被災地の復興支援と日本の新たな地方再生、さらに新たな国際貢献に取り組んでまいる所存ですので、より多くの方々にご理解いただき、ご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
年度別研究計画
10月 7th, 2007 |関連記事:活動予定
2007年度
1. KGサイエンス映像研究センターの組織基盤の確立。
2. KGサイエンス映像研究センターの構成員によるコラボレーション体制の確立。
3. KGサイエンス映像研究センターのネット放送局の開設準備。
4. KGサイエンス映像研究センター設立の対外的広報活動。
5. KGサイエンス映像研究センターの目的を告知するシンポジウムの開催。
6. サイエンス映像学会設立への支援。
2008年度
1. 映像制作(学内・学外)の実施(3-5本)。
2. ネット放送局の開設(研究者ゾーンと学生ゾーンを開設する)。
3. 受託研究等、外部資金導入への申請及び依頼活動。
4. 「国境なき教育団」への国際的協力関係へのアプローチ。
5. 研究センターの活動を広く公開していく広報活動。
2009年度
1. 2年間の研究成果の報告書の発表。
2. 国際シンポジウム(韓国・中国)の共同開催と連携強化。
3. 映像制作(学内・学外)の実施(5-10本)。
4. サイエンス映像の制作及びネット放送局運営のカリキュラム化と運営システムの普及活動。
5. サイエンス映像の大学間連携を提案し、研究拠点大学としての地位を確立する。
2010年度
1. ディスカバリーチャンネル(ケーブルTV)を超えるアジア発サイエンス映像チャンネル(ネットTV版)の設立準備に着手。
2. 国内外の諸機関・諸大学との連携を進める。
3. サイエンス映像研究の国際連携を強化する。
4. サイエンス映像の言語体系をアジア各国語に変換してネット放送を発信する。
5. 映像制作(学内・学外)の実施(10-20本)。
2011年度
1. 新しいサイエンス映像のチャンネル会社を設立する。
2. サイエンス映像の教育的活用に対する国際賞を確立する。
3. サイエンスは文化である、という考え方を広く普及することを確立する。
2012年度
1. 5年間のサイエンス映像研究センターの総括を発表、また、その後の展開へのグランドデザインの実施計画案を確立する。
SVRウェブサイト、オープン。
10月 5th, 2007 |関連記事:活動報告
10月1日より活動を開始した、関西学院大学サイエンス映像研究センター(略称・SVR)のウェブサイトがオープンしました。
このサイトでは、SVRの最新情報や研究成果等を配信してまいります。



